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募集したい側(3)

kawax

更新情報

Discordへの通知付けた頃だと思うけど本番でもdebugbarが表示されていた。当然そんな変なミスするわけないのでなんらかのバグに遭遇していた。

最初は5.8以降env周りの修正してるLaravelのバグかと思ったけど違った。他のパッケージにenv()が存在してそっちが使われていて壊れた。完全に動かないならすぐ分かるけど同じ目的の微妙な仕様違いなのでこれは気付けない。

APP_DEBUG=falseREDIS_PASSWORD=nullが変だったけどLaravel独自実装の部分を見ればなるほど…。 env

これを使わなかったらfalseでもtrue扱い。nullはstring。

他のenv()をインストールしないように変更して解決。

これなら他のプロジェクトでも発生しそうだけどDiscord botはLaravelそのままではなく小規模に使って.envの項目も少なくfalseもnullもないので影響はなかった。illuminate/supportとしてインストールした場合はLaravelのenv()が使われてたけど名前か何かで順番は決まってるだろうからただの偶然。

その後

5.9で Illuminate\Support\Env が追加される。というか自分が追加した。5.8でもいいはずだけど5.9行きになった。これで他にenv()が存在しても回避手段は用意された。env()を非推奨にすると全configファイルの変更が必要で影響が大きいのでそこまではしない。5年以上使って今回初めて気付いたくらいなので遭遇頻度は低い。5.9までに他の人が非推奨にするかもしれないけど。

kawax

募集サンプル2あるいは更新情報

更新情報はここに直接書いたほうが良さそう。もう大きな更新は予定してないけど。

募集の表示方法

同じページで複数のページネーション使うと正しく動作しないので一定期間に区切って全件表示するつもりだったけど$pageName指定するだけで解決したので普通の表示に戻した。

->paginate(10, ['*'], 'post');

Builder.php

全件表示はLaraJobsも参考にしたけど。ここは外部へのリンクしかない。募集したい側に必要な情報はこれでいいんだよ。検索もLocationとRemoteしかない。
https://larajobs.com/

Markdown

これ書いて気付いたけどIlluminate\Mail\Markdown::parse(e())では期待した表示にならないのでParsedownを直接使うように変更した。

$parsedown = (new Parsedown)->setSafeMode(true);

return new HtmlString($parsedown->text($text));

<script>alert('xss')</script>

画像のフォント

サブセット化済NotoSansフォントに全角の数字が含まれてなかったので半角に変換して使用。

kawax

募集サンプル

テスト用の募集。

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img

連絡方法

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